(2010年12月5日取材)
豊橋市東部にある「のんほいパーク」(豊橋総合動植物公園)は動物園、植物園、遊園地、豊橋市自然史博物館の4ゾーンがある豊橋市の施設。
環境観光モニターツアーではまず自然史博物館へ。地球の歴史や生物の進化をたどる展示室と郷土の自然を紹介する展示室からなっている。
同館前の「野外恐竜ランド」にはさまざまな恐竜のリアルな像が展示されていて楽しい。
自然史博物館のあとは植物園に。ここは屋外植物園と温室からなる。職員さんに温室内を案内してもらう。入り口を入ると「サボテンのへや」。さらにトンネルをくぐると熱帯のジャングルを再現した大温室が。
バナナなど南国の巨大な植物が生い茂り、迫力満点。大温室を抜けると「スイレンのへや」。洋風庭園の池で色とりどりのスイレンが可憐な花を咲かせていた。
次は「ハイビスカスのへや」―。
さらに次の部屋に入ると入り口に多数の赤い糸状のものがすだれのように垂れ下がっていた。
これはキッスス・モデスタという東南アジアのブドウ科の植物の根っこ(気根)。世界にはいろんな生物がいるものである。
さてツアーは続いて蒲郡市の「生命の海科学館」へ。こちらはこのブログで最近紹介したばかり。詳細はこちらへ。
地球上の生命や環境について楽しく学んだツアーだった。(2010年12月5日取材)
問い合わせ
のんほいパーク
住所
豊橋市大岩町字大穴1-238
電話
0532-41-2185









