(取材日2009年10月17日)
さて、道祖神さまのお陰か、無事に「鬼みち散策」を終えました。
普段ならここで電車に乗って帰るところですが、今日は「鬼みちまつり」。
もうすぐ並べられた鬼あかりに火が灯る時間です。
陶製の鬼あかりの中には、短く切ったペットボトル。
丸いろうそくが入っています。
いつもは閑静な美術館前も今日は特別。
駐車場は出店で大盛況でした。
森前公園に行くと入賞作品を眺める人達。
表彰式では力作の作者たちが、制作の苦労と楽しさを話していました。
いよいよ点灯です。
鬼あかりの中から温かい光が。
暗くなるにつれ、どんどんきれいになっていきます。
今日はこのあかりを眺めながら、高浜港駅まで歩いていきましょう。
昼の鬼みち散策に加え、夜の鬼あかりでさらに得した気分。
丸一日、高浜市を楽しむことができました。
「鬼みちまつり」は毎年10月中旬に見ることができます。
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コメントありがとうございます。
返信、遅くなりまして申し訳ありません。
今回はまつりの本番でしたが、次は子供達が鬼あかりを作るところも取材してみたいと思いました。
また気になる記事がありましたら、ぜひコメント宜しくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
返信、遅くなりまして申し訳ありません。
かわら美術館は、もっとたっぷり書きたい場所でした。
また季節を変えて高浜を取材したいと思います。
今後とも気になる記事があったら、コメント宜しくお願いいたします。
たるんでウォーク | 2009年11月16日 19:48 | 返信
すごい。黒々とした不思議なランタンが
なんだかおとぎの国へと誘ってくれそうですね。
面白い。ぜひ休日に行ってみたいと思いました!
風待らくだ | 2009年11月13日 12:57 | 返信
へー、鬼あかりとは面白いね。以前、かわら美術館に行ったときにはなかったもんね。今度また行ってみよ~っと。