(2011年11月28日取材)
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滝頭不動へ向かう道。
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振り返ると、随分高く登ってきたことが分かります。
蔵王山展望台も見えます。
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赤も緑も深く、濃くなった気がします。
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徐々に大きな岩が目立つようになってきました。
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滝頭不動尊の右側を通ると、いよいよ不動滝への険しい山道となります。
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つい先ほどまで巨大ゴリラに笑っていたのですが、一気に厳粛なムードに。
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しばらく歩くと「二の滝」につきました。
水しぶきが舞い、清涼な感覚に包まれます。
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二の滝の先を右へ行けば、滝頭山の頂上への道。
登っていけばミツバツツジの群生している場所や「恐竜の背岩」など撮影しがいのある場所にいけるようです。
しかし本日は左の不動滝へ登っていきます。
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水の流れに沿って登っていきます。
途中、素晴らしい眺望の稲荷社に抜けるコースの表示もありましたが、初志貫徹。
不動滝まで、もうすぐです。
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見えました!不動滝です。
昔の修験者はここまで山道を登ってきたのですね。
距離は長くなかったのですが、達成感がありました。
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先ほど見た二の滝のマイナスイオン的な清涼感とは違う神聖な雰囲気。
不動滝のあたりはキャンプ場付近よりも紅葉が少ないと感じました。
深い緑と水が強く印象に残ります。
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滝の周囲には、たくさんの石仏。石仏群にかぶさるような巨大な岩も圧巻。
人と自然の力に感動します。
滝頭不動尊はあらためて本格的に巡るべき。また来たいです。
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下山していくと、また紅葉が増えていきます。
不動橋を渡り、再び滝頭上池に沿ってジョギングコースを歩きます。
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のんびりとした散策。リラックスしてきました。
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上池の中の島に架かった橋。
眺めが良さそうです。
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滝頭公園の紅葉を楽しむ散策は無事、終了。
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晴れて日差しが暖かい日などは、最高の散策になるのではないでしょうか。
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渥美半島観光ビューロー様にお願いして、見ごろの写真をいただきました。
もうすぐ見ごろです!
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