採れたて産直市場と、天然温泉。大地の恵みが集結―「げんきの郷」

(取材日:2010年8月16日)

猛暑日が続き完全夏バテモードの今日このごろ。手近な温泉でも行って、まったり&おいしいものでも食べたいなぁと思い探してみたら...、あった!大府市の「げんきの郷」。
産直市場にレストラン、天然温泉やサウナ、足湯もあって、7月には焼きたてパン、お持ち帰りの総菜の施設がリニューアルオープンしたとのこと。元気を求めて出掛けてみた。

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 人気の産直市場「はなまる市」。地元の農家さんが丹精込めて育てた、安心・安全な食べ物が並ぶ。
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いきなり目に留まったのが、ハート型と星型のキュウリ。キャラ弁の強力アイテムにもなりそう。
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ジャガイモだけでも、こんなにたくさんの種類が!紹介文を読んで、初めての品種に挑戦するのも楽しい。
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袋には「おいしい品種 煮崩れなし」とシールが。農家さんのお墨付き。
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酢の物や天ぷらにして食べるのがオススメの金時草(きんじそう)。小規模栽培の野菜が食べられるのは、産直市場ならでは。
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サトイモの葉柄(ようへい)、ズイキ。調理方法が分からなくても、レシピを持って帰ることができるから安心。
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幸運のキノコ(!)黄金タモギ。見たことのない野菜がいっぱい!

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肉や米ももちろん地元産。生産者の顔写真付きです。
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いろんなブランド米が並ぶお米コーナー。「たくさんの農家さん、ブランド米を選ぶことができるので、皆さんご自分のこだわりを持っていらっしゃって、生産者を指名して購入される方もいらっしゃいますよ」と案内していただいた「げんきの郷」の井土弘美さん。

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フルーツの産地だけあって、旬の巨峰やイチジクのほかにドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど見慣れないフルーツも。

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ほかにも海苔、小女子などの海産物、酢や醤油などの調味料、寿司、団子、まんじゅうなどの手作り総菜やおやつも並び、お弁当も大人気。

お隣のグリーンセンター「さんハウス四季」は、切花、鉢物、花の苗や、肥料、園芸用品を売るゾーン。新鮮さが売りの産直市場の野菜同様、ここの切花も鮮度が自慢。「"持ち"が違うと評判です」と井土さん。
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夏は花が少ないということだが、それでもお花畑にいるよう。
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珍しい古典園芸のコーナー。富貴蘭が並ぶ。
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加工施設「できたて館」が7月にリニューアルオープン。総菜工房は量り売りで、カボチャ、ナス、トウガンなどを使った地元の旬の総菜やサラダがたくさん。どれも体に良さそう。
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パン工房の人気は、地元の旬フルーツを使った「季節のタルト」。今は梨、イチジク、ブルーベリーなどのタルトが並ぶ。ほかにも地元の米粉100%の生クリーム食パンや季節のフルーツのデニッシュなど地元素材にこだわった商品ばかり。
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「めぐみの湯」(入泉料:大人700円、小人400円)は、地下1500メートルからくみ上げた天然温泉。和風大浴場「どぶ~ん」、洋風大浴場「ザブ~ン」、ヒーリングサウナ岩塩房、ゲルマニウム房(サウナ貸着料別途200円)がある。

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常滑焼の浴槽。
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足湯「ちゃぷーん」(1回100円)も天然温泉。居合わせた男女に話を聞いたところ「お風呂に入るためにしょっちゅう来ますよ~。今日は時間がないので足湯にしました。暑いけど、気持ちいいですよね」と、汗びっしょり。足湯につかりながら話を聞いている記者も汗だく。
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食彩処「だんらん亭」は地元の食材を使ったメニューが自慢で、5月から始まったモーニング(390円)が大好評。モーニングは朝8時からなので、モーニング→産直市場もオススメだ。


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