「あいちトリエンナーレ」が待ちきれない!(10)~草間彌生デザイン「水玉プリウス」が名古屋を走る!!

(取材日2010年8月4日)
「あいちトリエンナーレ」が待ちきれない!シリーズも第10回となりました。
当サイトでも報告していた草間彌生さんデザインの「草間の水玉プリウス」が、いよいよ名古屋の街を走る日が来ました。
「トヨタ自動車」から貸与された5台のプリウスに、草間さんが水玉模様でラッピングをデザイン。
「走るアート」として「あいちトリエンナーレ2010」のPRに一役買います。
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出発式が行われたのは8月4日。
午前9時頃に愛知県庁正面玄関に行くと、インパクト抜群の水玉マシンが5台!
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後ろも上も完全に水玉です。
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トリエンナーレの会期中は1台が愛知芸術文化センター前に常設されます。
残りの4台はPRのために街を走ります。1台は参加アーティストの送迎に使われ、3台はトリエンナーレ会場間(愛知芸術文化センターと長者町を結ぶルート)をシャトル運行するそうです。
シャトル運行は「国際美術展」「舞台公演」のチケットを持っていれば乗車可能です。
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出発式が始まり、神田真秋愛知県知事が挨拶。
「トリエンナーレまで、あとわずか。3年ごとのイベントとして定着させるために、第1回はぜひ成功させたい。トリエンナーレへの関心がさらに高まることを期待しています」と力強く話しました。
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知事は「水玉プリウスはアートが街に出ていくトリエンナーレのテーマにふさわしいPR。街で見かけたら、ぜひ手を振ってほしいですね」と話し、車に乗り込みます。
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この日は「トリエンナーレ・サポーターズクラブ」から募集したメンバーが残り4台に試乗。
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出発!
知事を乗せたプリウスは名駅方面へ。
「ジェイアール名古屋タカシマヤ」が主催するトリエンナーレ応援企画に参加します。
サポーターズクラブのメンバーを乗せた4台は長者町まで運行です。
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アートが街に飛び出しました!
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やはり目立つ水玉プリウス。
風景に溶け込まず、振り向かせるパワーがあります。

何とかジェイアール名古屋タカシマヤの開店に間に合いました。
今日から8月31日まで、トリエンナーレ応援企画「タカシマヤで触れる現代アートの魅力」が開催されます。
トリエンナーレに出展する3組の作家の作品が、タカシマヤ内の3箇所に設置されます。
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1階中央ブロックのメインステージには、草間彌生さんがこの企画のために制作した作品が展示されています。
立ち止まって眺める人、写真に撮る人。作品の前でポーズをとり撮ってもらう人も、かなりいました。
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トリエンナーレTシャツに着替えた神田知事は、先頭に立ってグッズを配布し、トリエンナーレをアピール。すごい気合です。
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5階ローズパティオはとても落ち着いたムード。
タニヤ・シュルツさんの絵画8点が展示されています。
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座ってくつろいでもよし、作品をじっくり見るのもよし。
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最後は8階のローズパティオ。
大きな黒ウサギが寝そべっています。
アーティストはナタリヤ・リボヴィッチさんと藤田央さん。
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買い物の合間に現代アート鑑賞。
いよいよアートが街に溢れてきた印象です。
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「あいちトリエンナーレ2010」は8月21日からです!


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