(取材・7月24日)
Aプランでは、自由見学の前に、鳥羽水族館のスタッフが「生き物のおはなし」をしてくれます。
動物の骨や髭など。聞いた後は、触って覚える子どもたち。
勉強しつつ、楽しむ。これが体験学習。
お兄さんの「ラッコの毛 クイズ」に、振り向く子どもたち。
どんなクイズかは、ぜひ体験学習に参加して、聞いてください。
ラッコの剥製は大人気。聞いた後はもちろん触るのです。
記者も子どもたちの後、なでてみました。
思っていたより、しっかりした体毛です。
イベントが終わった後は、水族館の自由見学。
帰りのフェリーは、それぞれ好きな時間を選んで乗ってください。
後は好きな魚や生き物を。
思う存分、見てください。
水族館の55周年に合わせ、リニューアルされた「伊勢志摩の海・日本の海」のコーナーは、人気の水槽。
小さい子にも見やすい水槽で、間近に生き物を観察できます。
「ジャングルワールド」のマナティーや「人魚の海」のジュゴンは相変わらずの人気です。
太陽の光が降り注ぐ「水の回廊」に出ると、生き物に触れる子どもたちの元気な声。
ペンギンもこの距離です。
近い!
オットセイを見ていると、背後に置かれる箱。
オットセイが水槽の外に出てきました。
優しく触る子どもたち。1日で何種類の生き物に触れるのでしょうか。
最後に「パフォーマンススタジアム」でショーを見ていきます。
御覧の通り、満員です。
逆立ちしま~す。
ハイ!
思わず拍手ですが、これは小手調べです。
真の実力はこんなもんじゃありません。この後が凄いのです。
しかし全部はお見せできません。ぜひ鳥羽に見に行ってください。
思う存分、楽しんだ後は売店でお気に入りの生き物のグッズをどうぞ。
他にも両生類や爬虫類がいる「森の水辺」や、古代魚が見られる「古代の海」など、紹介したいところが、いっぱいの鳥羽水族館。
どうぞ帰りのフェリーの時間を忘れないようにしてください。
◆夏休み「親子体験学習」
申し込み先 伊勢湾フェリー伊良湖のりば
住所 愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
電話 0531-35-6217
HP http://www.isewanferry.co.jp/
問い合せ先 田原市観光協会
電話 0531-23-3516
HP http://www.taharakankou.gr.jp/
鳥羽水族館
住所 三重県鳥羽市鳥羽3丁目3番6号
電話 0599-25-2555
HP http://www.aquarium.co.jp/
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