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「お菓子の城」でスイーツ三昧~(2)お菓子作り体験編
後編は、いよいよ「お菓子作り体験」のリポートです。ぶきっちょなマルシェも挑戦。さて、どんなお菓子ができるのか楽しみです~♪
(取材日:2010年6月19日)
★お菓子作り体験に夢中
お菓子の城では、誰でもお菓子作りが気軽にできる体験施設が充実しています。
クッキー作りの「クッキーパーティー」、ビスケットにお砂糖で絵を描く「ビスケットアート」をはじめ、日曜日限定の「パン教室」など、どれも魅惑的です。
料金は、単体だと800円。ただし、材料の増量などで金額がプラスになりますので、施設のホームページで確かめるか、直にお問い合わせくださいね。
その中で今回、マルシェが選んだのはクッキー作り体験。「クッキーパーティー」と呼ばれる専用のスペースで、オリジナルクッキー作りにチャレンジです♪
すでに家族連れやお友達グループでにぎわっています。
まず、受付へ。どんなクッキーが出来るのかな~?と展示されたサンプルを見てみると、
うわ~、こんなに可愛いクッキーができるの~と、俄然、やる気満々になってきました。
中でも心引かれたのが、クッキーで作る"お菓子のおうち"。よし、頑張るぞ~!
材料はもちろん、レシピ、道具、エプロンなどすべて用意されています。
まずは、必要な道具をテーブルに集めます。こんな感じに。
用意が整ったら、いよいよ製作。生地を袋ごとこね、均一の厚さになるように工夫された板の上で麺棒を使って生地を伸ばします。
生地が伸びたら袋をハサミで切り開いて型抜きして、天板にアルミホイルを引いて並べます。
あとはオーブンで焼くだけ。
至ってシンプルです。家では面倒な行程も、このシステムなら楽々です。普通にクッキーを作るだけなら1時間ほどで完成です。
さて、今回のミッションは、ぶきっちょなマルシェにはワンランク上の"クッキーのおうち作り"。レシピのおうちのパーツの型紙をハサミで切って生地の上に載せて型紙どおりに周囲をナイフでカット。ここまでは楽勝でした。ただ、焼き上がると膨張して形が変わるので、膨らんだ部分をナイフで削って形を整えます。あとは、アイシングを接着剤代わりにパーツを組み立てていくのです。立体にするのに、ちょっぴり苦労しましたが、何とかできました!ほ~らね↓
あちこち不恰好ですが、まあ細かいことは気にしない。自分が満足ならばいいんですよ。
作り始めて約1時間半。いつの間にか無心でクッキー作りにのめり込んでいました。ものづくり体験って、これだから楽しいんです~♪
出来立てをその場でいただけるよう、飲み物が用意されたテーブル席も用意されています。
周りの皆さんも手作り体験を満喫していました。
中には、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫ちゃんの親子3代での参加者もいて、和やかムードです。一緒にクッキーを作って、出来立てを味わうなんて、きっと忘れられない思い出になるんでしょうね。
毎月、手作り体験作品のコンテスト「すいーつコンテスト」も行われています。
携帯電話の写メールで誰でも簡単に応募できるので、自慢の作品を投稿してみるのもたのしいですね。
★スイーツデコでオリジナルのアクセサリー作り
「クッキーのおうち作り」に精魂を使い果たしたマルシェ。それでも、気になったのが「スイーツデコ」の体験コーナーです。
こちらは、見た目がスイーツそっくりな携帯ストラップなどのアクセサリーが作れます。
残念ながら、こちらは食べられませんが、まるで本物のお菓子のようにカラフルで可愛い作品ができるんです。今回は食欲重視のマルシェでしたが、次回はスイーツデコのアクセサリーを作りにチャレンジしなくては!またまた創作意欲がムクムクと湧いてきました。
室内の快適環境で楽しめる「お菓子の城」ですから、梅雨の時期にお菓子好きの友達を誘ってまたぜひ手作り体験に訪れたいと思います~♪
最後に、お土産に名物のスイートポテト(土日限定販売)と卵ボーロも購入。
甘い空気に包まれて、シアワセな1日でした~♪♪♪
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- 施設名:お菓子の城
- 住所:犬山市新川1-11
- TEL:フリーダイヤル0120-00-9446
- 開館時間:平日9:30-17:00 土日祝日9:00-18:00
- 定休日:水・木曜日(ただし、GW、夏休みなどは営業。12月中旬ごろに平日5日間休城)
- 入城料:大人(高校生以上)1200円、小人(3歳以上)900円。駐車場は無料
- ホームページ:http://www.okashino-shiro.jp/
- 関連情報が愛知県観光協会の「観光ガイド」サイト
に掲載されています。 
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