観光にも便利な「蟹江町まちなか交流センター」オープン!

5月8日に「蟹江町まちなか交流センター みちくさの駅・楽人(がくと)」がオープンしました。"町民の皆さんのふれあいと交流の場"として誕生したこの施設ですが、観光案内所も兼ねているので、観光情報を収集するのにも、とっても便利です。早速、出掛けてみました♪
(取材日:2010年5月8日)
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蟹江町の観光情報をゲット!
名古屋の中心部から車で30分ほどで到着した「まちなか交流センター」は町役場から徒歩2 、3分の場所にありました。
この日はオープンセレモニーが行われるため、地元の皆さんが大勢集まっていました。
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横江淳一町長のごあいさつ、関係者によるテープカット、地元の蟹江北中学校吹奏楽部の演奏で、開設をお祝いしていました。
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建物は平屋建て。木の格子、屋上には太陽光発電のソーラーパネル、屋外の外壁はクレマチスやテイカカズラなど4種類のツタ植物で緑化するなど、とってもエコを考えた造りになっていて、明るく開放的な雰囲気です。
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屋内はフリースペースで、壁のギャラリーには蟹江の観光スポットを紹介する地元の方の写真が飾られていました。蟹江町の魅力をアピールする力作が並んでいます。
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観光案内のパンフレット、蟹江町の特産品の展示、
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観光情報の提供や、蟹江町のキャラクター「かに丸くん」グッズの販売もありました。
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町歩きに欠かせない多目的トイレも完備。バリアフリーでユニバーサルなデザインなので、だれでも安心して利用できますね。

蟹江町には文化や歴史のある観光ポイント、美味しいものがいろいろありそう。町歩きが楽しみです。
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元気いっぱい、笑顔の駅長さんがお迎え
この日はオープニングイベントとして地元産の野菜や生花の即売もあって、大人気でした。
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といっても、野菜などの即売は常時ではなく、催しのひとつとして機会あるごとに開催されるものですから、あしからず。産直好きのコバヤシとしては、できれば定期的に開催してもらいたいところです。ぜひ、よろしく~♪

ボランティアグループの活動のPRや、最新型の電気自動車の展示も行われていました。
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蟹江町役場でも導入した電気自動車。よく見ると蟹江町の「かに丸くん」に似ていて、ラブリーです♪

「かにえボランティアガイド」の方々は、地元出身の新撰組佐野七五三之助にちなんで、お手製の新撰組の羽織やエプロンにを包んで登場!
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観光客に蟹江の歴史や文化を案内するだけでなく、蟹江のお土産にオリジナルの飴玉を開発、販売するなど熱心に活動されています。この日は来場者とジャンケンして、勝ったお客さんに飴をプレゼントしてオープニング盛り上げに一役買っていらっしゃいました。

その飴も、味噌、塩、ゴマ、ハチミツ味と魅力的なラインナップ。とにかく皆さん、楽しみながら大好きな蟹江の街のアピールに一役買っていらっしゃいます。シニア世代の皆さんからコバヤシも元気をいただきました。飴も香ばしくて美味しかったです♪

「かにえまちなみ探検隊」の皆さんが制作したパンフレット「ぷらっとかにえ ランチ情報」も町歩きの強い味方になりそうです。
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そうそう、駅ならば"駅長さん"にもご挨拶しなくては。こちらが、みちくさの駅・楽人の駅長、山田初美さん↓
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「これまで観光情報をご案内する場所が少なかったのですが、ここには町の職員も常駐しますから、皆さんどんどんご利用ください!」と笑顔で話してくださいました。元気はつらつの山田駅長、またおじゃましますから、蟹江町の素敵な情報を教えてくださいね~♪

会場の一角では、蟹江のシンボルのカニも来場者の目を引いていました。って、かぶり付くように眺めていたのはもっぱらコバヤシと子どもたち。
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ボランティアグループのメンバーの方は「蟹江には蟹江川、日光川、福田川が流れとって、それが伊勢湾に注いでるんだよ。私らが子どもの頃は道にぞろぞろ歩いとったもんだよ」とのこと。さすが、蟹江町です!

5月29日はウオーキング大会&バルーンアート講座も
5月29日には近鉄冨吉駅から近鉄蟹江駅にかけて、ハイキングのイベントが開催されます。
まちなか交流センターではバルーンフラワーアートの講座が行われます。風船でバラの造花を作るユニークな催しです。
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時間は1回目10:00~、2回目11:00~、3回目13:30~の3回ですが、すでに1回目2回目は定員に達して、現在募集しているのは3回目のみになります。受講料は500円。要予約。
申し込みはは5月21日午後5時までに、蟹江町役場内「ふるさと振興課」へ。定員になり次第終了。℡:0567・95・1111(9:00~17:00、土日は除く)

町歩きにピッタリの季節。ウオーキング大会にも参加して、蟹江の魅力を発見しなくっちゃ!


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コメント

Author Profile Page コバヤシ から加藤俊男への返信 | 2010年5月18日 10:12 | 返信
まちなか交流センターは、地元の皆さんの温かさを感じる素敵な場所ですね。特に、ボランティアの皆さんの頑張りがスゴイ!皆さん、ふるさとの町が大好きなんだな~というのが伝わってきました。私たち観光客にとっても蟹江を知る貴重な場所。これからの展開を楽しみにしています。あの日に買った、地元の奥さんが手作りしたウリの粕漬けは絶品でした。個人的には地元産品が購入できるマーケットが定期的に開かれたら嬉しいな~と要望します♪コメントありがとうございました!

加藤俊男 | 2010年5月18日 08:15 | 返信
まちなか交流センターへようこそ!
観光案内や特産品、花や野菜の販売、講座や展示など、こじんまりとアットホームな雰囲気で、本格的展示などは、町民から募集中です。
当日は、蟹江町120周年記念式典に、姉妹都市提携のアメリカ イリノイ州マリオン市から来町いただきました。
ガイドボランティアのおもてなしで新選組の法被をまとい、刀を差して、日本の武士道に興味があったようです。
これに先立ち、天然温泉と水郷・歴史や伝統文化の息づく町、主な産業などをご案内し、蟹江町の魅力を知って頂き、素晴らしい町だと喜んでいただきました。
ガイドボランティアも観光まちづくりと、郷土愛を育む人づくりに役立ちたいと、おもてなしの心で皆さんをお待ちしています。

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