(取材日2010年4月3日)
3~5階は用途に応じた各種実習室があります。
3階は陶芸、創作、調理、茶会と目的別の専用ルーム。
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エレベーターを降りて廊下に出ると、左手が教室。
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右手は休憩スペースやトイレなど。4、5階も同じレイアウトです。
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3階の奥にある「和室」で呈茶会が行われていました。
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3部屋の和室もほかの教室同様、襖を外して広く使ったりできます。
祝祭のような今日のアイリスで、ここだけは静かで落ち着いた時間が流れています。
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「陶芸室」です。後ろの扉は焼成室(窯)。電動ろくろや作品乾燥室、保管室も完備。
今日は「絵付け体験教室」。白いカップが、オリジナルカップに変身します。
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真剣な表情で絵を描く子どもたち。
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家族での共同作品も。焼き上がりが楽しみです。
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隣の教室は「創作活動室」。専用工具などが充実しています。
この日のテーマは「木製のストラップ・マグネットを作ろう」。
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テーブルに「せっかちコース」とありましたが、慎重に丁寧に色を塗っています。
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もう一つの「創作活動室」は「そば打ち体験」です。
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隣の部屋の子どもたちに負けない真剣な表情で、そばを打つ皆さん。
講師の言葉に熱心に耳を傾け、力を込めます。
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3階最後は「調理実習室」。コンロやシンク、オーブンなどの他、講師の手元を映すモニターも設置しています。
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テーマは「春の和菓子づくり」。親子で三色団子づくりに挑戦です。
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本格的なキッチンなので、子どもたちは背伸びして頑張っています。
これが出来たら家でもお母さんを手伝えます。
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4階は研修室。12人から最大153人まで。ニーズに合わせて選べます。
最後に5階へ行ってみます。
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エレベーターには「フットスイッチ」がついていました。
これを押すと各階に止まるのだそうです。
アイリスは「ユニバーサルデザイン」も十分に意識して作られています。
5階は講座室とパソコン研修室。
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この日は「名城大学刈谷コミュニティカレッジ」を開催中。
「英語を使って自己紹介!」など3つのデモンストレーション講座を受けることができました。
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「体力測定コーナー」の受付です。やはり自分の体力年齢は気になるもの。
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この測定の正式名称は「自転車エルゴメーター」といいます。初めて知りました。
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子どもたちも体力診断。握力の測り方は昔と同じようです。
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続いて腹筋。年齢に合わせ、測定項目が違います。
いろいろな教室を見て2階まで戻ると、またまた子どもたちの歓声。
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広いエントランスを利用して大道芸をやっています。
子どもたちにとって、今日は思い出に残る日になったでしょうね。
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この施設は間違いなく刈谷市の新しいランドマークになるでしょう。
アクセスも抜群なので、市外の方もぜひ一度、見にいってください。
これからのイベントスケジュールはこちらをご参照ください。
http://www.kariya.hall-info.jp/pc/event/index.html
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コメントありがとうございます。刈谷市総合文化センターは市内在住の人にも外から訪れる人にも魅力的な施設でした。開館記念事業はいろいろありますが、アーティストと市民が協力してつくる音楽劇「万燈の輝く夜に」(6月26,27日、7月3,4日)に期待しています。また気になる記事があれば、コメント宜しくお願いいたします。
加藤俊男 | 2010年4月11日 21:28 | 返信
素晴らしい生涯学習センターですね!
町づくりは人づくりですが、地域の皆さんは、このような設備や環境で、学習、体験、生きがいづくりにチャレンジできる幸を感じておられることでしょう!おめでとうございます。