初心者でもザクザク! 東幡豆・前島の潮干狩り<食べる編>

(取材日:2010年3月17日)

◆せっかくだから、東幡豆のアサリを今すぐ食べたい!
さて、潮干狩り目的で東幡豆町にやってきたマツモト(潮干狩りの様子は<体験編>を読んでくださいね)。おいしいと評判の三河湾産島アサリをとることができても、自分でとったアサリは、その日すぐには食べられません。でも、できることなら東幡豆産のアサリを食べたい! 今すぐに!!

というわけで、東幡豆産のアサリが食べられるランチスポットにでかけてみました。「お食事処 魚直(うおなお)」さんです。
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名鉄・東幡豆駅から徒歩3分ほどの場所にあります。

お店に入り、さっそくメニューを拝見。お刺身に煮魚、カニ、照焼など、フルコース並みの豪華な内容を誇る「魚直定食」(2500円)をはじめ、お店の一番人気だという「照焼定食」(1000円)、新鮮なお魚をそのままいただける「刺身定食」(1000円)......うーん、どれも心惹かれるし、迷う! どうしよう。 

◆季節限定メニュー「あさりの豆味噌焼き定食」をオーダー
しかし今回は、"東幡豆のアサリをその場で味わう"のがマツモトの目的。初志を貫徹すべく、「あさりの豆味噌焼き定食」(1000円)をオーダーすることにしました。待つことしばし、ついにやってきました! 念願の東幡豆のアサリを食するときが!
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あさりの豆味噌焼きは1人用の浅い鍋(陶板)に入っていて、グツグツ、アツアツの状態でテーブルに運ばれてきます。定食の全体像はこんな↑感じなんですが、ここはあえて、あさりの豆味噌焼きだけを、アップで掲載。
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どうです? めちゃくちゃおいしそうでしょ! ええ、実際、おいしかったですもん。惜しげもなく、アサリがたーっぷり入ってます。この日は最高気温10℃という寒い日だったので、お腹が満たされただけでなく身体も温まり、二重にしあわせでした。

この「あさりの豆味噌焼き」、中身は東幡豆産のアサリ(さすがにマツモトが潮干狩りでゲットしたアサリよりも、立派な大きさ!)と、ねぎ、白菜、そしてぷりぷりの牡蠣。お味噌も幡豆町で作っている豆味噌にお店独自のアレンジを加えて煮込んだ絶品。ほんのり甘い味わいです。

「真夏にこれを目当てに来店され、『えっ、ないの!?』とがっかりする方もいらっしゃったんですが、あさりの豆味噌焼きは、あさりがとれる季節の限定のメニュー。食べられるのは、毎年だいたい2月の頭から6月初旬くらいまでなんですよね。平成20年に幡豆町が町政80周年を迎えたんですが、そのとき、何か幡豆産の特産物を使い、アピールできるメニューが作れないか?ということから誕生したメニューなんです」とおっしゃるのは、お店の接客を担当なさっている鈴木真由美さん(マルシア似の美人さんです!)。つまり、このメニューは2年前に誕生したばかり。潮干狩りで東幡豆にやってきたならば、ぜひとも味わってみてほしいメニューの1つです。

◆食べ終わった後の味噌にも、アサリのエキスがたっぷり
さて、このあさりの豆味噌焼き。ふつうに具を味わうだけで終わり、ではありません。具を全部平らげてしまったあとに残っている陶板の上のお味噌――。ここには、アサリや牡蠣のエキス・旨味がたっぷりしみこんでいます。最後にこれをスプーンですくってご飯にかけ、刻んだねぎとゴマを散らしていただくのです。これがまた......シンプルなのに、何杯でもおかわりしたくなるようなおいしさ!!
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いや~、これは参りました。ご飯はお茶碗にてんこ盛りだったのに、気がついたらペロリと全部平らげていました。

ちなみにお店の一番人気の「照焼定食」についてくる赤だしは、これまた地元・幡豆産のお味噌「すずみそ」を使用しているんだそうです。ああ、照焼定食も激しく気になる......。次回お邪魔するときはぜひ、こちらも味わってみたいと思います。


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コメント

うなぎちゃん | 2011年2月27日 12:45 | 返信
こんなすんばらしい潮干狩りスポットがあったのねー。

ドライブ大好きなので、今年はぜひぜひ行ってみたいわー。

子供と潮干狩りした後は、「あさりの豆味噌焼き定食」食べた~い!!あさりと味噌のコラボ…。楽しみぃ。

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