◆サボテン寄せ植えにチャレンジ!
「サボテンを食らう」の後は、「サボテンを観る」といきましょう~♪
といっても、今回は観賞用のサボテンを自分でつくる寄せ植え体験に挑戦です。
今回のぶらり旅のガイド「サボテン商品取り扱いMAP」(春日井商工会議所「春日井サボテンプロジェクト」制作)にもあった生産農家「後藤サボテン」では、だれでも気軽に寄せ植えが楽しめると聞いて、訪ねてみました。
さて、園芸にトンと縁のないワタシにもできるのでしょうか?
春日井市の春日井市民病院近くにある「後藤サボテン」さんに到着。
「こんにちは!」とビニールハウスの中をのぞくと、そこはもうサボテンワールド。
小さなサボテンの苗が所狭しと並べられていました。
どれも、可愛いサボテンの子どもたちって感じです。
この日は、年末の出荷用の寄せ植え作業などに皆さん忙しそうでしたが、寄せ植え体験も快く引き受けてくれました。
指導してくれたのは、後藤容充さん。
「人数が多ければ予約をしてもらったほうが助かりますが、ぶらりと立ち寄る方もあって、気軽に体験してもらえますよ。小さな子どもさんからお年寄りまで、幅広い年代の方が楽しまれますよ」
よろしくお願いしま~す♪
まずは、鉢選び。大きさや形もいろいろあるので、好みのものをチョイス。
寄せ植えしたサンプルもいろいろあるので、マイサボテンのイメージを膨らませます。
ハウスの中には100種類ほどのサボテンや多肉植物があるので、どんな取り合わせにしようかと悩むところです。センスが問われる、ここは慎重にしなければと、ハウスの中を行ったり来たり...。
サボテンを選び終わると、鉢に砂、赤土と肥料分を合わせたものを入れて土台は完成。
ここに選んだサボテンを形よく植えていきます。
自分でもできますが、お願いすることもできるので、園芸オンチな私も安心でした。
「水やりは成長期でも1、2週間に1回、冬場は成長が止まるので1ヶ月に1回でいいですよ」と手入れ方法を教えてもらって、無事終了です。
費用は鉢が200円~、苗100円~、植え付け200円~。
ちなみにこの日は1500円で、市販の寄せ植えよりかなりお得とのことです。
◆サボテンに心癒される
それにしてもたくさんのサボテン。
春日井ではサボテンを種子から育てる「第1次生産」の"実生づくり"と、第1次生産の幼苗を育てる「第2次生産」の"育苗"を、市内8軒の農家が分業で行っています。
後藤サボテンさんでは、種から育てた農家さんから仕入れて、2、3年たった苗を植え替えして出荷しているそうです。
ハウスの奥を見せてもらうと、樹齢60年以上という大きなサボテンも。
あと、前編で紹介した食用のウチワサボテン↓も大切に育てられていましたよ。
小さなサボテンから、大きなサボテンまで、どれも見ていて飽きません。
トゲトゲしていても、どこかのどかでマイペースなサボテンたち。
寒い季節も、心ほっこりと過ごせそうです。
この冬は窓辺のマイサボテンに癒されて、寒さを乗り切ります。
マイサボテンお薦めですよ~♪
●春日井サボテンプロジェクトへの問い合わせは、
春日井商工会議所 ℡0568-81-4141
ホームページ:http://www.kcci.or.jp/saboten-pj/
ホームページ:http://www.kcci.or.jp/saboten-pj/
関連記事
























小牧やっとかめ | 2010年1月 8日 18:24 | 返信
一方、小牧といえば「小牧山」が有名、というか、それしかないと‥‥。アイスクリームしか食べたことないですが、春日井は最近、「サボテン」をアピール中、あとは「書」の街でしょうか。
情報ありがとうございます。春日井のサボテンアイスクリームは発売当初より改良されて「ずいぶん美味しくなりました」とサボテンプロジェクト関係者から伺いました。小牧やっとかめさんが召し上がってから、さらに美味しくなっているかもしれません。今年はサボテンビールとサボテンラーメンなる新製品も発売の予定とか。サボテンプロジェクト、深く静かに進行しているようです。さらに、春日井が「書」の町ということも知りませんでした。観光で楽しめそうな場所があれば訪ねてみますね。今年は高校書道部にスポットを当てたテレビドラマも放送されるらしく、「書」ブームが到来するのかも…。小牧の見所、小牧山(このサイトでも先日、小牧山ウオーキングをマツモトさんがレポート)の他にもきっと何かあるはず!目をこらし、鼻を利かせて、楽しいスポットを探してみます。またの情報、お待ちしてます!