初詣を済ませたら、にぎやかなお正月の商店街をぶらりと歩くのもお薦めです。(取材日:2009年12月25日)
◆下町ならではのお楽しみいろいろ
取材したこの日、商店街では門松やアーケードの「迎春」垂れ幕の取り付けが行われていました。
大須ファンで色気より食い気?のコバヤシが向かったのは、東仁王門通にある甘味処「七福堂」。一足早い正月気分を味わいたくて「お雑煮」を注文しました。
杵でついた自家製餅の入ったお雑煮は、ダシの香りと風味のきいた優しい味。お椀の中も彩りがきれいで、華やいでいます~♪

もっちりとした食感、それでいてサックリと歯切れのいいお餅。杵つきならではの美味しさに、毎度のことですが感じ入ります。嬉しいことにお店は元旦から営業しているので、初詣の後もまた足が向いてしまいそうです。
■七福堂 ℡052-241-5286
そうそう、大須ならではといえば「大須演芸場」での初笑いもはずせませんね。
"中京地区唯一"の寄席、大須演芸場。ふだんは閑古鳥が鳴くことで知られていたりしますが(失礼!)、正月別公演のこの時季ばかりは大にぎわい(重ねて、失礼!)。
ちなみに、「平成22年正月特別公演」は元旦~5日まで。特別ゲストは上方漫才の正司敏江・玲児のご両人、同じく横山ともや・たきや、そっくりショーの三木ひろし。ほかに、時代劇コント、シャンソン、漫談、腹話術、落語と盛りだくさんです。
開場10:30、開演11:00より連続3回公演。入場料は成年3000円、未成年1500円。
2010年のスタートは「笑う門に福来る」といきたいものです。
■大須演芸場 ℡052-221-1782
どうぞ皆さん、よいお年を!
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