名古屋の真ん中でスケート体験!(2)〈矢場公園「ナゴリン」編〉

この冬、名古屋の都心に屋外スケートリンクが出現して人気を呼んでいます。スケートリンク体験、第2弾は矢場公園内の栄ミナミアイスリンク「ナゴリン」。名古屋初の屋外アイスリンクでスケートにチャレンジしてみました。(取材日:2009年12月23日)

本物の氷リンクで快走!
買い物客が闊歩する栄ミナミ地区。ナディアパーク南側の矢場公園内に目指す「ナゴリン」がありました!
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公園の半分ほどのスペースがスケートリンクになっています。
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この日は祝日。小春日和なこともあって、すでにたくさんの親子連れやグループでにぎわっていました♪

早速、受付で入場料を払って入場です。料金は大人(中学生以上)1000円、小人(3歳~小学生以下)500円。それに貸し靴代300円。

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靴はセルフで自分のサイズを選び、靴を履き替えて、荷物をコインロッカーに預ければ、準備完了!
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おっと、前回は靴を履く時点で、脚がつったコバヤシ。教訓を生かして、今回は軽い柔軟運動でウオーミングアップ。これで完璧です、いざリンクへ!

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ホントに氷です!
片足をリンクに踏み出すと、ツルリと脚が持っていかれるような感じ。そうそう、これが氷の上ならではの感触です。小学生時代に天然氷で滑った(長野県の冬の体育の時間はスケート必須だったコバヤシ)あの感じがよみがえってきました~♪

とはいえ、今シーズンは数十年ぶりのスケート。自分の年齢も考えて体を労わり慎重に、慎重に...。手すりにつかまりながら、まずはリンクの上に仁王立ち、そして、歩行、滑走へ。少し慣れると、氷ならではスムーズな滑りが心地よくなってきます。
リンクを回るうち、ちょっと汗ばんで体もポカポカ。頬に当たる自然の風がヒンヤリとして気持ちいいのは、屋外だからこその快感です!
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と、いい気になったとたんに、ツルリン。「ア、イタタタ~っ!」。無残にも転倒。うっかり調子にのるとこのざまです。
やはり、氷。転べばちょっぴり冷たいですが、それもまた体で冬を感じて気持ちよいです。寒さの中で体を動かす爽快感はウインタースポーツの醍醐味ってことで、少々転んだってくじけない精神が大切!ポジティブにいきましょ~♪

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おやおや、ちょっと周りを見渡すと公園の木々やビルやオブジェも目に入って、街のど真ん中なんだな~と実感させられます。ゴールドに輝く女神像もあって、ニューヨークのロックフェラーセンターのスケートリンクを彷彿させます(って滑ったことないけど)。

そんな中で、滑っている人の笑顔も素敵でした。
お母さんにギュッとしがみついて滑る小さな男の子、手をつないで滑るラブラブカップル、歓声を上げる中高生のグループ...何だか平和な光景に心和みます。
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リンクの周りにはフードコーナーや日替わりのおしゃれな移動販売車があって、ブレイクタイムにも便利です。この日は、焼きドーナツとカプチーノで疲れを癒して(って、いうほど滑ってませんが)みました。サックリとした食感でなかなかイケます。
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ところで、素朴な疑問。「なぜこの場所にスケートリンクなでしょう?」
リンクを主催しているのは栄ミナミ地域活性化協議会。春には音楽会、夏には盆踊りを行って地域を盛り上げていますが、冬の目玉になるものをと考えられたのがスケートリンク。この冬、念願のリンクが実現したのです。
リンクには冷却用の管が敷設されていて、その上に水を張って凍らせているそうです。

それにしても「ナゴリン」、愛嬌あるネーミングです。
「ナゴヤ初の屋外アイスリンク」のナゴとリンから命名されたそうです。来年開催の「五輪(ゴリン)」の響きや、人と人との和やかな「輪」の意味も込められているそうで、ナイスな愛称だな~と感心するコバヤシです。

のライトアップで、氷上のヒロイン気分
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ライトアップされた夜のリンクもドラマチックです。
氷をキラキラと浮かび上がらせて、まるでステージのよう。ナディアパークの灯りや、金色の女神像...ここは、やっぱりNY摩天楼のリンク。そして、そこで滑るワタシって氷上のヒロイン!? 
いいんです!夜のスケートリンクなら!そんな妄想だって全然OKです。

スケート体験教室やイベントもいろいろ
ナゴリンではスケートが初めての子どもたちを対象に、名古屋スポーツセンターのインストラクターが教える「アイススケート体験教室」が開かれています。
今後の開催は12月26日(土)、27日(日)、1月11日(祝)、23日(土)、24日(日)、2月6日(土)、7日(日)、13日(土)。10:00~10:45(アイスリンク営業時間外)。
料金は大人(中学生以上)1500円、小人(小学生以下)1000円。
当日会場にて先着順で受付け(9:30まで)。

また、お正月にはカウントダウンイベントもありますよ。31日は営業時間を拡大して、22:00~、23:30~ DJによるステージが開催されます。

さあ、この冬は貴方が主役の都心のスケート体験。ぜひぜひ、チャレンジしてみてくださいね~♪


ナゴリンの営業は2010年2月21日(日)まで。詳しくはホームページで。 


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コメント

hiroshiです | 2009年12月28日 00:03 | 返信
都心の栄にスケート場とは、アイススケート王国名古屋らしい企画で面白いですね。私も昔は、MYシューズを持ち、大須スケートセンターによく滑りに行ったものです。伊藤みどり選手が練習しているのを見かけたこともあります。伊藤選手以来、浅田真央・舞姉妹、安藤選手、中野選手、鈴木選手、そして期待の若手村上佳奈子選手、男子でも小塚崇彦選手と、名古屋のフィギア界はそうそうたるメンバーを続々輩出。また、織田信長の子孫として知られる織田信成選手が、清州越400年事業として、来年2010年の1年間、清州城の名誉城主となるということ。今度の冬季オリンピックは、この地域ゆかりの選手が大いに盛り上げてくれそうで、応援のしがいがあります。テレビで見るばかりでなく、久しぶりにスケートリンクで体を動かしてみようか・・・という気もしますが、この腹が出て硬直した体ではちょっとやばいかも。

Author Profile Page コバヤシ からhiroshiですへの返信 | 2009年12月28日 09:49 | 返信
コメントありがとうございます。バンクーバー五輪代表も愛知県出身選手が大半を占めてますから、今冬のオリンピックは力が入りそうですね。さらに、スケートを滑ってみると、またまた思い入れが違ってくるはず。せっかく名古屋の街なかにお手軽リンクが開設されたので、体力に無理のない程度に楽しんでみてください。そうそう、昔は気が付かなかったのですが、結構な運動量だと実感しました。季節感を味わいながらダイエットにもピッタリです。ただし、ウオーミングアップをお薦めしま~す♪

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