長久手・モリコロパークで遊ぶ!(2)~大観覧車で街を一望、モリゾー・キッコロと記念写真

(取材日2009年9月8日)

庭園のそばに森の中を歩く「林床花園」の入り口を発見。
涼を求めて入ってみる。
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正午をまわり日差しは強くなってきたが、森に入ると気温が1、2度、下がった印象。
木々の香りを吸い込みながら、北へ向かう。
北入り口からサツキとメイの家に向かう場合は、この森の中の道はショートカットになるし、なにより心地よい時間をすごせるので、お勧め。
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森の中にも案内板があるので迷わず行けると思います。

昼食はアイススケート場とプールの2階にある「森のレストラン」に決定。
お薦めと書かれていた「ジャージャー麺」を食べる。
スケート場の氷を作る熱を利用して、プールの温水を作っているとのこと。
愛知出身のスケート選手の活躍もあってか、特にスケート場は人気だそうです。
スケート場は年間を通して営業。温水プールは春休みから9月末まで楽しめます。

腹を満たした記者は、遠くに見える巨大観覧車を目指す。
「こどものひろば」には水のエリアや芝生広場、自然体感遊具など子供が楽しめる場所がいっぱい。
この日もたくさんの親子が遊具や水辺で遊んでいました。
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大観覧車は近くで見ると圧倒されます。
真昼の太陽もさえぎるその高さは88m。中部地区最大だ。
1回600円、15分かけて1周します。
実は高い所は好きではない。
しかしモリコロパークの魅力を余すところなく伝えるために、あえて乗る。
上がっていくにつれ大きなモリコロパークも一望できる。
公園から続くように広がる森が美しい。
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写真は最高到達点あたりで名古屋市街の方角を撮った1枚。
足元を見るとゆるやかに走るリニアモーターカー(愛称リニモ)。
本当に目がくらむほど高いですが、それにふさわしい見事な景色が見られます。

係員に青白い笑顔で手をふり、こどものひろばを出る。
最後に向かったのは「愛・地球博記念館」。
2005年の愛・地球博当時は迎賓館、レセプションホールだった建物を利用しています。
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愛・地球博参加国から寄贈された展示品や、開幕から閉幕までを写した写真などが並び、当時の感動を思い出すことができます。
開催中、国内外の賓客が使用した貴賓室も見ることができました。
記念館の前の小道は万博当時、みんなが歩いたグローバルループをかたどっています。
小道の真ん中にはモリゾーとキッコロ。
いまだ人気キャラの2人(2匹?)。記念写真を撮るならここだろう。
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モリゾー、キッコロに負けじと満面の笑顔で、写りましょう!

北入り口を出た「愛・地球博記念公園駅」では「リニモ体験乗車」ができます。
公園駅から名古屋市内の「藤が丘駅」までの一往復。
車で来た人も利用してみてはどうでしょう。

まわってみて驚いたのは公園の広さ。さすが世界中の国が集まった会場です。
見たいものを決めて、遊びにくるのもよし。腰をすえてじっくり見てまわるのもよし。
モリゾーたちのような笑顔になって、帰ってください。


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