田原市街を歩く(4)~渥美半島どんぶり街道にチャレンジ

(取材日2009年9月17日)

田原市で夕食をとるにあたり、気になっていたのが田原市街のみならず渥美半島全域で行われている企画「渥美半島どんぶり街道」。
全て回ると22店舗でアイデア爆発のオリジナルどんぶりが食べられるのだ。
「大アサリ丼」「あなご丼」「みかわポークカツ丼」など名前を聞くだけで食欲が沸くものから「おいでん丼ぶり」「毘沙護丼」「ロマンチックな嫁さがし丼」など、実物を見たくて堪らなくなるものまでバラエティーに富んだ22作。
各店舗の気合も相当なもののようで、付け合せもかなり充実。
メロン、茶碗蒸し、はては味噌煮込みうどんが付け合せになっている丼もあるのだ。

早速、田原市街を少しでた所にある店「みかわの郷」へ。
食べるのは「どんぶり街道うな丼」。企画名が入った期待のメニューです。
付け合せはサラダ、茶碗蒸し、お新香。味噌汁と肝吸いを選択できるという豪華な展開。

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あわただしく写真に収め、熱いうちにひたすら食べる。

ごちそうさまでした。まだ1軒目ですが確信したこと。
「どの店に行っても、きっと満腹になるだろう」
記者のような食の細い輩には街道制覇は遠い道のりに違いない。

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さてどんぶりを食べた人は「どんぶり街道手形」がもらえます。

11店舗分スタンプを集めると特製どんぶり2個進呈、22店舗分なら4個進呈とのこと。進呈してくれるのは「どん丼おいでん委員会」。かっこいい名称だと思います。食欲旺盛な猛者と、丁度どんぶりが4個ほど欲しいと思っていた人は、「どん丼」チャレンジしてください。


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コメント

らくだ | 2009年12月11日 17:16 | 返信
おいしそうな丼だね。読んでるだけで、おなかが膨れそうだよ。酒の肴はどうなのかな。
伊良湖岬にサシバの渡りを見に行った帰りに寄ったのは福江港近くの「玉川」。地元の人でお昼時は満員だったよ。ニシ貝の酢みそ和え、小エビの塩ゆで、素朴で庶民的な海の幸。左党にオススメしたいね。

Author Profile Page タケモト かららくだへの返信 | 2009年12月14日 09:58 | 返信
コメント、ありがとうございます。
今回の取材は自動車で行きましたが、酒の肴をがっちりリポートする時には、やはり電車で行くしかないでしょうか。
何を取材するにしても、田原市に行った時は「1どんぶり」ずつクリアしていきたいです。
また気になる記事があったら、コメント宜しくお願いいたします。

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