遠方から高速道路を通ってくる人もいれば、一般道から立ち寄る地元、近隣の人もいる。
両タイプのお客さんが喜ぶ施設になるのは、結構大変なはず。今日はそのあたりに注目してみたいと思います。
現地で美味しいものが食べたい記者は、交通費を切り詰め、一般道でオアシスへ。近づくと大きな観覧車が見えてくるので、迷わず到着できました。
食事エリアはほとんど7時から開き、他の多くの施設も9時には入れるので、かなり早い時間から人々が集まります。
ハイウェイ側の駐車場へ行くと、こちらもたくさんの車。
最初に入ったのは「オアシス館刈谷」。刈谷市の観光や文化を紹介する施設です。ドライブで立ち寄った人も、刈谷市に詳しくなって帰れます。
天井に吊られた迫力の武者姿。
プロ野球、阪神タイガースで活躍する地元の英雄、赤星憲広選手のコーナーもありました。
サービスエリアといえば食事とトイレ、給油が定番。食事は各所、魅力的なメニューを用意していると思いますが、はたしてトイレが大評判になっているサービスエリアはあるでしょうか?ハイウェイオアシスを訪れた誰もが話題にするのが「デラックス・トイレ」です。特に女性用のデラックスぶりは凄いとのこと。記者は中に入るわけにはいきません。オアシス様にお願いして、別な日に内部を撮らせていただきました。当サイトの女性記者の撮影です。
コンセプトはゴージャス&エレガンス。ソファー、スツール、テーブル。女性記者曰く「しばらくくつろぎたくなる豪華さ」とのこと。奥から光が漏れているのが入り口です。これは確かに記憶に残るトイレでしょう。デートで来た男性は、なかなか彼女が出てこなくて、心配するかも。
撮影後に入ってきた子供連れのお母さんたちは「子供もこのトイレが好きなので、何時間でもいられる」と話していたそうです。ここで絵本を読んだり、お昼寝したりする子もいるかもしれません。
ちなみに男子トイレのコンセプトは「クール&スタイリッシュ」。銀色に輝く近未来的な空間。安城農林高生の創作したガーデニングアートが展示され、季節に合わせて変わっていくそうです。
トイレの写真ばかりが続くのも何ですので、岩ケ池公園にあるアート作品を撮影。かわいいミニ観覧車です。
食事、お土産ももちろん充実。上りの「名鉄レストハウス」、下りの「近鉄レストハウス」、さらに「セントラルプラザ」と3軒をその日の気分で。今回はセントラルプラザに入ってみました。
フードコートには和食、ラーメン、カフェ、たこやき、アイスクリームなど、バラエティに富んだ店が並ぶ。
揚げたて、焼きたてのちくわを実演販売している「ヤマサちくわ」で気になるメニューを発見しました。名前は「シャカシャカ豆ちくわ」。
ふたを開けてみると、中には小さなちくわがいっぱい!コショウ味、カレー味など色々な味付けを選べます。カップをシャカシャカ振り、よく混ぜてから食べるのだ。
今回買ったのは「八丁味噌味」。これだけは味噌がよく粘るので「あんまりシャカシャカしない方が食べやすいよ」と店の人からのアドバイス。振る気満々だったので、ちょっと残念。
味は上々。おかずでもスナック感覚でも満足できる一品です。
続いて看板の人形に心惹かれ、覗いた「尾張大すき屋」。
色々な大判焼きやいか焼きがテイクアウトできます。買ったのは「イカの姿焼き」。かなり大きいです。お店の前がテラスになっているので、のんびりと座って食べました。
2品目でかなり満腹になりました。歩きながらお土産をチェック。プラザ内にも佃煮、ういろ、きんつばと豊富な品揃え。迷いながらプラザの隣にある「えびせんべいの里」へ。
テンション上がり気味の記者は全18種を試食。お土産に一番気に入った「えびうす焼き」を購入。
誰のせいにもできませんが、満腹すぎます。
セントラルプラザには24時間営業の「サークルK」や宝くじとtoto(サッカーくじ)が買える「宝くじ売り場」もあります。
関連記事


























